豊胸手術ってどんなもの?
豊胸手術ってどんなもの?
豊胸ブラ、豊胸クリーム、豊胸サプリメントなど、いわゆる切らない豊胸術を実践中の人には、どうも豊胸手術という手法は抵抗があるようです。
確かに「高いお金出して手術してまでバストアップしたいとは思わない」という気持ちもわからないでもない意見ですが、それは本当に豊胸手術がどのようなものであるかを理解した上での発言なのでしょうか?
豊胸手術と聞くと、あなたはどのような手術を想像しますか?
あまり豊胸について詳しくない、興味がある程度の人は「シリコンなどのバッグを胸に注入してバストアップさせる」と考えているようですね。
これはもちろん正解でもあるのですが、豊胸手術はそれだけではありません。
豊胸予備知識として、どんな豊胸手段があるのかを知ってください。
豊胸手術を受けてまでバストアップしたいと思わないという考えは、現在の豊胸手術がどのようにして行われるのかを知ってから言いましょう。
◆現在の豊胸手術
豊胸手術には、人体に無害なプロテーゼと呼ばれるバッグを挿入する方法と、自分の脂肪を注入する方法があります。
近年、内容物の素材やバッグの耐久性も技術開発により向上し、安心して豊胸手術を受けることが可能になっているようです。
詳しい方法については割愛しますが、豊胸手術のプロセスにおいて、知っておきたい重要なポイントを解説します。
▽プロテーゼ法
プロテーゼ法といわれる豊胸手術は、プロテーゼ(バッグ)を挿入することにより、バストアップを図ります。
プロテーゼにはそれぞれ特性がありますので、体質や好みに応じて選択します。
近年プロテーゼ法も技術革新が進み、人体に無害な素材開発と、バッグの耐久性の向上とともに、プロテーゼ法の安全性も飛躍的に信頼できるものとなりました。
様々な豊胸リクエストに応えられる豊富なバリエーションを揃えています。
▽脂肪注入法
脂肪注入法は自分の痩せたい部分の脂肪を吸引し、その幹細胞を含む脂肪細胞を胸部へ注入することにより、 バストアップを図ります。
肥満度の割にバストが小さい方にお薦めなのが脂肪注入法です。
脂肪注入法で注入するのは自分の脂肪ですから、感触も動きも通常のバストと殆ど変わらず自然な仕上がり、人に気付かれることも殆どないでしょう。
強調しておきますが、脂肪注入法は自身の脂肪細胞を注入する豊胸手術です。
プロテーゼなどの異物を入れることに抵抗のある方にお勧めです。しかし実際に定着するのは、総注入量の2〜3割の脂肪細胞となるようです。
その他、ヒアルロン酸注入法や、IBE 光豊胸術といったものもありますが、代表的な豊胸手術といえばシリコンバッグを入れるか、自分の脂肪を入れるか、これが豊胸手術です。
いかがですか?豊胸手術はあなたの考えていたとおりの手術内容だったでしょうか?
豊胸手術に興味が出たという人は色々と調べてみてもいいかもですね。